【公益資本主義】カンボジアに井戸と手洗い場を製作中!


目次[非表示]

    1. 0.1.公益資本主義とは?
    2. 0.2.今回取り組むテーマ
    3. 0.3.活動の目的と制作風景
    4. 0.4.次回予告・・・


前回の記事でもご紹介した通り、公益資本主義の取り組みとして2020年度の利益の一部をNPO法人HERO様へ寄付し、カンボジアに井戸と手洗い場を設置していただくことになりました。

今回はそちらの取り組みの進捗をご報告させていただきます!


公益資本主義とは?

CS-Cが掲げているビジョンのひとつがこちらになります。
「公益資本主義の浸透により、ビジネスと社会貢献が両立する世界が確立している状態。」


~CS-C的「公益資本主義」の解釈~
経済活動によって得た利益、蓄えたリソースをヒト、モノ、カネが足りないエリア、組織へ再配分。世の中の不均衡(例えば飢餓状態:7人に1人、肥満状態:4人に1人)を改善すること。


この考えのもと、CS-Cでは会社で得た年間利益の3%を支援活動・寄付に充てています。

公益資本主義の浸透により、世の中の不均衡が少しずつ改善されていき、国、地域、子どもたちに笑顔が増えていくと信じ、ビジョンの実現を目指しています。




今回取り組むテーマ

今回取り組むテーマは「子どもに関する社会課題の解決」です。


そこで、カンボジアの教育問題に取り組むNPO法人HERO様のお力をお借りして活動させていただくことになりました。


カンボジアでは、今でも多くの人が安全な水を飲むことができておらず、特に農村部に生きる子どもはいつ下痢に襲われてもおかしくない状況で生きていると言われています。
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・改善された水を利用できない人口:340万人(2017年)
・改善された衛生設備を利用できない人口:540万人(2017年)

・乳児死亡率:1000人当たり28人(2014年)
 (日本は1.65人)(2020年)
・5歳未満死亡率:1000人当たり35人(2014年)
 (日本は2.3人)(2020年)

<世界銀行レポート 2021年4月14日>
https://www.worldbank.org/en/country/cambodia/overview
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コロナウイルスが猛威を振るっている今だからこそ、
カンボジアの子どもたちに手洗いの習慣を付けてもらうチャンス!ということで、
その為の環境を整備し、衛生意識を身につけてもらいたいと考えました。



活動の目的と制作風景


今回の活動の目的は以下の通りです。

  1. コロナ禍の衛生環境を整備する
  2. 衛生意識を子どものうちから学ぶ

そこで今回は「井戸」と「手洗い場」を製作することになりました。


~製作風景はこちら!~

順調に工事が進行中・・!完成が楽しみです^^


次回予告・・・


完成すると、「井戸」と「手洗い場」の横に看板が立ちます。
その看板に記載するメッセージは全社員のアイディア&投票で決めました!


社員全員の想いが込められた素敵なメッセージになっています。


こちらは、完成報告の記事でご紹介したいと思いますのでお楽しみに・・・!