【公益資本主義】ペットボトルキャップ回収の取り組み

CS-Cでは、ペットボトルキャップを回収して世界の子どもたちにワクチンを届ける活動を行っています。



ペットボトルキャップは、資源として回収してもらうことで売却益が寄付にまわり、

世界の子どもたちにワクチンを届けることができます。


さらに、キャップをごみとして焼却処分すると二酸化炭素(CO2)が発生しますが、

キャップをリサイクルすることでごみの焼却量を減らし、

地球温暖化の原因であるCO2排出量の削減に繋がります。


CS-Cでは2019年からエコキャップ活動を開始して、
これまでに【累計51人】の子ども達にワクチンを届けることが出来ました。


また、これらのキャップを焼却処分した場合に発生したとされるCO2約414.8kgの削減に繋がりました。

これは、自動車で東京から日本最北端宗谷岬まで(約1500km)走行した際に排出されるCO2と同等の量になります。

<想定換算値>


これまでに送られた想定ワクチン数 :51.5人分
これまでに削減できた想定CO2排出量:414.8kg

 

※進栄化成 株式会社様から頂いたレポートより




キャップの分別という小さな取り組みではありますが、
社員一人ひとりがリサイクルの意識をもって日々小さな事柄から取り組めるよう
CS-Cでは引き続き、エコキャップ活動を実施して参ります。