130店舗を運営する外食企業の社長してました。絶頂からの転落。そんな僕だからできること。


―業務内容を教えてください。

エステ、ネイル、リラクゼーション業界のコンサルティング部門責任者をさせていただいてます。

クライアントの課題抽出、戦略立案をするといったいわゆるコンサルティングに加え

実際の実行、検証までをも我々が行うのが弊社の特徴です。

かなり深いところまで入り込み、業績改善までのプロセスをすべて代行します。

クライアントの社外CMO(Chief Marketing Officer=最高マーケティング責任者)といった役割を任されてます。


―Hirokazuさんは前職ではどのようなお仕事をされてましたか?

20代はコンサルティング会社で修行をして、30代前半は外食企業の経営に携わりまして、

約2年ほどで130店舗ほどに拡大させていきました。

当時の僕は社長として会社経営をしてました。

ただ、急拡大のひずみでいろんな問題が出てしまい、

最終的には経営を退くことになりました。

この頃が人生で一番つらい時期です。

けど、この頃の経験があるから経営者の悩みや苦労は肌感覚で理解することができる。

経営者は大きなプレッシャーのなかで、いろんな問題を抱えながら日々を過ごしています。

資金繰りや人材、後継者とか。。。

今も経営者からいろんなご相談をいただくことが多いので、僕がお役に立てることならなんでもしてます。

また、前職ではビューティー業界に特化したコンサルティング会社で役員を務めてました。

ビューティー業界の課題を解決できる可能性をもったとても素晴らしい会社です。

前職や今もそうなんですけど、僕はクライアントのお役に立てる仕事にやりがいを感じるタイプなんだと思います。


―CS-Cに入社したきっかけを教えていただけますか?

椙ちゃん(社長)と一緒に働きたいと思ったのが一番ですよね。

前職である程度やりきった思いもあり、新たなチャレンジを考えていたタイミングでした。

CS-Cのビジョンやビジネスモデルにはとても可能性を感じてジョインしました。

椙ちゃんやCS-Cが思い描いているビジョンを実現させていきたい。

世界初のビジネスモデルだし、CS-Cならローカルビジネスに革新を生み出せると信じてます。

だから頑張れるのかな。


―今までで大変だったこと、苦労したことは?

WEB業界は初めてだったのでわからないことだらけでした。

社内の会話がカタカナだらけだし(笑)


―自分が成長したな、変化があったなと思うところは?

クライアントの課題抽出から戦略立案をする今までのコンサルティングに加えて、

CS-Cでは戦略遂行、検証までをワンストップでやるので、ここは大きな変化ですね。


―CS-Cで実現したいこと、やりたいことは?

とにかくCS-Cのビジョンを実現させたい。

それと、僕はグルメ業界で経営コンサルタント、経営者としての経験があり、

ビューティー業界では経営コンサルタントとしての経験をしてます。

2つの業界を深く理解している僕ならではの視点があると思うんです。

それをCS-Cの経営にも生かしたいですよね。


―Hirokazuさんが感じるCS-Cの強みは?

クレド(行動指針)と事業内容がリンクしているところが強い。

だからクレドが組織に深く浸透している。

例えばクライアントファーストとか。

それとこれまでの実践でつくってきたノウハウと900社 11000アカウントから得られるデータを持ってるのは強い。

僕はローカルビジネスの業界長いですけど、これだけの情報を持ってるところは聞いたことがないですよ。


―Hirokazuさんが感じるCS-Cの弱みは?

まだまだ人に依存してるところかな。

個が強すぎるからそこに依存してしまっているというか。

数年かけてビジネスモデルや仕組みをブラッシュアップしてるので、少しお待ちを~!!