飲食店の公式サイトを多言語化する「C-mo Inbound」の導入効果を公開いたしました

2022年6月にリリースした飲食店のインバウンド対応を強化する「C-mo Inbound(シーモ インバウンド)」の集客効果を公開いたしました。

100以上の多言語化によって訪日観光客向けのプロモーションを強化し、公式サイトの予約アクション数が約9倍に増加した事例をご紹介いたします。


❚ 飲食店のインバウンド集客を取り巻く環境

新型コロナウイルスの感染拡大によって2021年の訪日観光客はコロナ前の2019年対比で99.2%減と大幅に落ち込んでいましたが、入国規制の大幅緩和と円安の効果が相まってインバウンド需要が回復しつつあります。


2022年10月の訪日外国人旅行者数は約50万人にのぼり、2022年9月の約2.4倍に増加しました。なかでも観光目的の旅行者数は約29万人となり、9月の約15倍と急増しています。飲食店を利用する訪日観光客の増加が見込まれ、飲食業界にとっては追い風と言えるでしょう。
(出典:日本政府観光局(JNTO))


また、株式会社エビソルの調査によると、飲食店の77.5%が「外国人観光客の客足増加に期待している」と回答しており、インバウンド需要の取り込みに積極的な姿勢が見受けられます。
その一方で、70.4%が「外国人観光客の集客に課題を感じている」と回答しており、インバウンド集客はしたいが、どのように対策を打てばいいかわからないといった店舗が多いのが現状です。


このような課題を解決するため、CS-Cでは2022年6月に「C-mo Inbound」をリリースいたしました。「C-mo Inbound」は、訪日観光客に向けたプロモーション強化に加え、来店時にメニュー表として使えるため、飲食店のインバウンド対応の強化に繋がるとご好評いただき、多くの飲食店様にご導入いただいております。


❚ C-mo Inbound(シーモ インバウンド)導入効果




2022年8月に「C-mo Inbound」を導入した店舗では、海外からの公式サイトへの訪問者数が導入前に比べて265%、予約アクション数が944%に増加しました。
一方で、同エリアの未導入店舗の平均値は、公式サイトへの訪問者数が105%、予約アクション数が189%と導入店舗ほどの伸びが見られず、「C-mo Inbound」導入がインバウンド需要の取り込みに繋がっていることがわかります。

CS-Cでは今後も「C-mo Inbound」によって飲食店のインバウンド集客強化を促進し、業界全体のさらなる活性化を目指します。


❚ C-mo Inbound(シーモ インバウンド)とは



お店の味を、世界中の人へ。
「C-mo Inbound」は自動翻訳型の飲食店向け公式サイトです。100以上の多言語化によって、訪日観光客向けのプロモーション強化が可能になります。

<C-mo Inboundの特徴>
●世界各国100以上の言語に対応
全ページを自動で翻訳するため、営業時間などの基本情報や新メニュー追加など、ページ更新も即時で反映いたします。

●SEO対策の強化
検索順位が上がりやすくなるサイト構造のため、露出増加による新規集客が見込めます。

●スマホがメニュー表代わりに
スマホやタブレット画面をメニュー表(即時翻訳)として活用できるため、言語ごとにメニュー表を用意する必要はありません。

※「C-mo Inbound」は、「C-mo」導入店舗様がオプション契約でご利用いただけます。