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マツエクサロンが集客で使うべきサイトとは?効果を上げるコツを解説

マツエクサロンの集客では、さまざまなWebサイトの活用がおすすめです。


一言で集客用のサイトとはいっても、美容ポータルサイトや自店舗のWebサイトがあります。それぞれにメリットや特徴があり、自店舗の状況に応じて活用することがポイントです。


そこで、この記事ではマツエクサロンが集客で使うべきサイトとして、美容ポータルサイトと自店舗のWebサイトについてメリットや注意点を解説します。これからマツエクサロンの集客でサイトを利用したい方は、ぜひ参考にしてください。


目次[非表示]

  1. 1.おすすめ集客サイト①:美容ポータルサイト
  2. 2.美容ポータルサイトのメリット・注意点
    1. 2.1.美容ポータルサイトのメリット
    2. 2.2.美容ポータルサイトの注意点
  3. 3.マツエクサロンの集客に使いたいおすすめポータルサイト4選
    1. 3.1.ホットペッパービューティー
    2. 3.2.ビューティーパーク
    3. 3.3.minimo
    4. 3.4.楽天ビューティ
  4. 4.おすすめ集客サイト②:自店舗のWebサイト
  5. 5.自店舗のWebサイトを持つメリット・注意点
    1. 5.1.自店舗のWebサイトを持つメリット
    2. 5.2.自店舗のWebサイトを持つ注意点
    3. 5.3.自店舗のWebサイトに載せておきたい情報とは?
    4. 5.4.店舗の基本情報
    5. 5.5.雰囲気やコンセプトが分かる情報
    6. 5.6.料金メニュー
    7. 5.7.Web予約機能
  6. 6.サイトを使った集客をする際に押さえておきたいポイント
    1. 6.1.ターゲットを明確に設定する
    2. 6.2.費用対効果を重視する
  7. 7.まとめ


おすすめ集客サイト①:美容ポータルサイト

美容ポータルサイトとは、さまざまなサロンの店舗情報や関連情報などを掲載している総合的なサイトです。サイトにもよりますが、ユーザは全国各地の店舗が検索できたりメニューや料金を確認できたりします。


また、気に入ったお店があればWeb上で予約ができるなど、サロン側の負担を軽減してくれる機能があります。


そのほか、クーポンの発行や利用者の口コミ投稿、ポイント付与、ブログなどさまざまな機能が備わっているポータルサイトも多いです。


美容ポータルサイトのメリット・注意点

ここからは、美容ポータルサイトのメリットと注意点を紹介します。


美容ポータルサイトのメリット

美容ポータルサイトはさまざまな店舗が掲載されており、多くのユーザが利用しています。これはポータルサイト自体が検索上位に表示されやすく、より多くのユーザの目にとまるためでしょう。


また、前述のとおり予約機能や口コミ投稿、クーポン発行などユーザにメリットとなる機能が豊富なことから、ユーザが多いことが考えられます。特に予約機能に関してはユーザが24時間利用できるため、便利な機能といえるでしょう。


店舗の営業が終わっていても、スマートフォンなどで簡単に予約ができる場合が多く、集客にはありがたい機能です。


そのほかのメリットとしては、サイトの立ち上げが簡単なことがあげられます。サロン運営に必要な機能が豊富にそろっている状態で利用を始めることが可能です。それから、ポータルサイトは基本的に広告料を支払うだけです。


自店舗のWebサイトを外注で制作すると数十万円になるケースがありますが、ポータルサイトの利用はそれよりも安い広告費で利用をスタートすることが可能です。


美容ポータルサイトの注意点

美容ポータルサイトはサイト制作費用はかかりませんが、広告料(掲載料)が毎月発生します。長期的に掲載するほどコストがかかる点に注意が必要です。


また、毎月の掲載費用が自店舗の負担になりすぎないか検討することも必要でしょう。


もうひとつ覚えておきたいことは、美容ポータルサイトで集客した方はリピート客になりにくいことです。これはクーポン目当てのユーザが多く、さまざまな店舗を利用するためです。


しかし、自店舗の強みや独自性が競合店と差別化できるならば、リピーターになる可能性があります。


それから、美容ポータルサイトへの掲載をストップすると集客しにくくなってしまう点も覚えておきましょう。言い換えると、美容ポータルサイトだけに頼った集客ではうまく集客できないことを意味します。


自店舗のWebサイトの構築も含めた、別のルートからの集客を検討して、軌道に乗せてみてください。


マツエクサロンの集客に使いたいおすすめポータルサイト4選

ここからは、マツエクサロンに使いたいおすすめのポータルサイトを4つ紹介します。それぞれにどのような特徴があるのかを把握して、導入の際の参考にしてみてください。


ホットペッパービューティー

ホットペッパービューティーは、日本最大級の美容ポータルサイトです。知名度も高く、掲載サロン数も国内では最多となっています。近年のサロン関係では集客の主流といってもいいでしょう。


全世代のユーザがいますが、なかでも20代から40代の利用者が多いです。機能面をみていくと、予約、レジ、顧客管理、求人掲載サイトなどがあります。セキュリティ対策も万全であり、年中無休のサポート体制もありがたいところでしょう。


ビューティーパーク

ビューティーパークも掲載サロン数が豊富な美容ポータルサイトです。ユーザは人気ランキングや駅名、ジャンル別などさまざまな方法で検索できます。


また、掲載料が無料で、成果報酬型を採用しています。そのため、広告費は予約が入ると発生します。ちなみに予約のキャンセルがあった際は、取り消しができるため広告費がかかりません。


ユーザの特徴をみると30代や40代の女性が多く、リピート率の高さがあります。新規顧客とリピーターの両方を獲得したいときは適する美容ポータルサイトでしょう。


minimo

minimoはサロンスタッフ個人に対して予約ができるアプリです。一般的には掲載されているサロンに予約をしますが、minimoはユーザ自身が選んだスタッフに直接連絡して、担当してもらえます。


スタッフ個人とのやり取りをすることで事前に好みを聞くことも可能となり、ミスマッチが少なくなります。年々、ユーザが増えているため、注目度の高いサービスでもあります。サロン側としては、スタッフのキャリアレベルにかかわらず集客ができて、施術機会が増えます。


こちらも、掲載料は無料で成果報酬型の課金となっています。スマートフォンで管理できる点もメリットでしょう。


楽天ビューティ

楽天ビューティは、楽天が提供する美容ポータルサイトです。ユーザはエリア、沿線、駅名、ランキングなど細かな条件からサロンを検索できて、そのままWebや電話で予約できます。


口コミ投稿が豊富になされているため、ユーザは美容室選びがしやすいです。また、楽天関連のサービスを利用しているユーザに訴求効果が高いです。料金は完全成果報酬であり、月々の費用を抑えることができます。


おすすめ集客サイト②:自店舗のWebサイト

続いておすすめする集客サイトは、自店舗オリジナルのWebサイトを持つことです。これは、美容ポータルサイトとは異なる特徴があります。


以下で自店舗のWebサイトについて、メリットや注意点、掲載したい内容などをご説明します。


自店舗のWebサイトを持つメリット・注意点

自店舗のWebサイトの作成を検討している場合は、以下のメリットと注意点を参考にしてみてください。


自店舗のWebサイトを持つメリット

自店舗のWebサイトを持つメリットは、ユーザに安心感を与えられることです。


例えば、美容ポータルサイトでは掲載内容が限られることがあり、ユーザが深く知りたいことに対応できない場合があります。


その際に自店舗のWebサイトがあると、ユーザはさまざまな情報をもとにサロンを選ぶことが可能になります。また、Webサイトのデザインなどから自店舗の雰囲気を伝えることもできます。


美容ポータルサイトは店舗ページのデザインをカスタマイズしにくく、サロン独自のものに仕上がらないことが多いです。その点を自店舗のWebサイトの運営で補うと、競合店との違いを知ってもらえるでしょう。


Web予約機能を搭載したサイトにすれば、予約管理の手間を省きつつ集客に活かせます。


自店舗のWebサイトを持つ注意点

自店舗のWebサイトは、作っただけでは集客につながりません。Webサイトの評価を高めるためのSEO対策などが必要です。WebサイトはGoogleなどの検索エンジンから評価されないと、上位表示されません。


ですから、情報発信を行ってコンテンツを増やしていくことが大事です。また、SNSなどを活用してWebサイトに誘導するような施策もポイントになります。


また、Webサイト制作を外注する際は数十万円が相場となるため、複数の業者へ見積もりを依頼するようにしてください。


自店舗のWebサイトに載せておきたい情報とは?

自店舗のWebサイトは美容ポータルサイトのように、掲載内容があらかじめ決まっているわけではありません。ここからは、自店舗のWebサイトに載せておきたい内容を詳しくご説明します。


店舗の基本情報

店舗の基本情報は必須項目です。サロンの住所、マップ、電話番号、営業時間などの情報はユーザにとって不可欠な内容になります。自店舗に限らず、ほとんどの店舗は基本情報を掲載していますので、必ず掲載しておきましょう。



基本情報を掲載する場合は、ユーザが分かりやすい箇所に設置しておくこともポイントです。メニュータブを作る、サイトの最下部に設置するなど工夫してみましょう。


雰囲気やコンセプトが分かる情報

自店舗の雰囲気やコンセプトが分かる情報の掲載も大事です。これは美容ポータルサイトで表現しにくい部分であるため、力を入れたいところです。自店舗のイメージカラーをベースにする、サロン内の写真やスタッフを掲載するなど、競合店と差別化できる情報を載せてみてください。



なかでもスタッフ情報をチェックしているユーザは多いため、顔写真や得意分野などを記載してみましょう。


料金メニュー

ユーザがサロン選びで最も気にする点が料金です。提供メニューとその料金は、サロンごとに異なることが多いため、しっかりと記載しておきましょう。マツエクは使用する素材により相場が異なるため、その違いを明確にすることも大切です。


付け放題メニューを用意する場合は、時間あたりの料金などを掲載してください。


Web予約機能

集客を左右するのがWeb予約機能です。デザインや料金などをしっかりと作り込んでも、Web予約機能が備わっていないサイトは、顧客獲得の機会を失っている可能性があります。


近年はスマホを使って簡単に予約したいユーザが増えていますので、自店舗のWebサイトにも予約機能を搭載したいところです。ただし、Web予約機能を追加するとコストがかかるケースがあります。


その場合は、予約サイトや美容ポータルサイトへのリンクを貼ると集客効果が期待できます。

サイトを使った集客をする際に押さえておきたいポイント

最後にサイトを使った集客をする際に押さえておきたいポイントを2点ご説明します。ターゲットの明確化、費用対効果の重視について取り上げています。


ターゲットを明確に設定する

まずはターゲットを明確にすることが大事です。ターゲットを明確にするには、自店舗の特徴や強みを考えてみてください。


どのような利用者が多いのか、利用者が多い時間帯はいつなのか、駅に近いなどの店舗の周辺情報などを掘り下げると、ターゲットが明確になってきます。


費用対効果を重視する

集客方法を検討するときは、費用対効果を重視してください。サロンの集客では経費を売り上げの4~5%までにすることが一般的です。とはいえ、集客方法によっては、経費を抑えることが可能です。


例えば、SNSを使った集客は広告を打たない限り無料でできます。美容ポータルサイト、自店舗のWebサイトにSNSから呼び込んだりすると、費用をかけずに集客ができるでしょう。


掲載料や広告費、Webサイトの構築費用などをかけたとしても、集客が見込めれば大きな損失になりません。ポイントになるのは1人あたりの集客費用です。


リピート率も検討しながらサイトを使う必要があります。


まとめ

マツエクサロンの集客では、美容ポータルサイトの利用や自店舗のWebサイトを活用できます。美容ポータルサイトと自店舗のWebサイトは、それぞれにメリットと注意点があります。


それぞれの特性を活かして、いずれかを選んでみてください。また、サイトを使うときはターゲットを明確にすることと、費用対効果がポイントです。サイトを運用する前にじっくりと検討してみましょう。

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