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【美容室vs美容院】Googleトレンドを使ったWEB集客テクニック

「美容室」と「美容院」


あなたは、普段どちらの表現を使いますか?


Google検索ではどちらが多く検索されていると思いますか?


特に意識することなく、何気なく使っている言葉。


今回は二つの言葉を例に挙げ、Googleトレンドを使ったWEB集客のテクニックについて解説します。


目次[非表示]

  1. 1.世の中のトレンドを知る
  2. 2.エリア別で見た二つの単語
  3. 3.検索トレンドを集客に活かす
    1. 3.1.WEB集客では欠かせないSEO対策とMEO対策
    2. 3.2.Googleが上位に表示する基準
  4. 4.美容室vs美容院のまとめ


世の中のトレンドを知る


「Googleトレンド」というツールをご存じでしょうか?


Googleトレンドとは、ある単語がGoogleでどれだけ検索されているかというトレンドをグラフで見ることができる、無料のツールです。(「Googleトレンド」で検索してみてください)



早速、「美容室」という単語がどのくらい検索されているのかを見ていきましょう。



次に「美容院」のグラフです。



ご覧の通り、「美容室」「美容院」ともに2004年から右肩上がりで検索数が増加しています。


では、二つの単語を比較してみましょう。


多少のズレはあるものの、ほぼ同じ推移を辿っていることがわかります。


全国的に、「美容室」や「美容院」をGoogleで検索する人が増えているということ、「美容院」よりも「美容室」の方が検索数が多いことがこのグラフから読み取れます。


もう少し詳しく見ていきましょう。


エリア別で見た二つの単語

先ほどのグラフは日本全国で見たときの結果です。


では、エリア別で見るとどうなるのか。



「美容室」と検索している人がもっとも多いのは沖縄県であることがわかります。


次に長崎県、佐賀県と続いており、九州エリアが上位を独占していますね。



「美容院」の結果では、最も多いエリアは「岐阜県」でした。


次に愛知、次いで広島と、東海から中国エリアが上位にランクインしています。


上位5位の結果から、九州では「美容室」、東海・中国地方では「美容院」という単語がより多く検索されていることがGoogleトレンドからわかりました。


それでは全国ではどうでしょうか。



西と東、北と南で別れることなく、東海から関西、中国地方が「美容院」、北海道・東北から関東、四国九州が「美容室」での検索が多いことがわかりますね。


いまこの記事を読んでいるあなたはどちらのご出身ですか?


自分は多数派?それとも少数派?


ここで重要なのは、あなたのエリアではどちらが検索されているのかを「知る」ことです。


検索トレンドを集客に活かす

Googleトレンドの結果から、「美容室」と「美容院」の検索量の推移、エリア別の検索トレンドがわかりました。


では、調べた検索トレンドを集客に活用していきましょう。


WEB集客では欠かせないSEO対策とMEO対策

この記事を読まれている方は、何かしらのWEB集客を行っており、トレンドに敏感な方かと思います。


よって、SEO対策やMEO対策という言葉は聞いたことがある、もしくはすでに対策をしているという方が多いのではないでしょうか。


  • SEO対策とは

SEO(Search Engine Optimization)

→ 検索エンジン最適化


GoogleやYahoo!の検索結果で、特定のWEBサイト(あなたであれば自分のサロンのホームページ等)が上位に表示されるよう、WEBサイトの内容や構成を調整する手法のことをSEO対策と呼びます。


  • MEO対策とは

MEO(Map Engine Optimization)

→ マップエンジン最適化


GoogleやYahoo!の検索結果で、特定の店舗情報がマップの上位に順位されるよう、GoogleマイビジネスやYahoo!プレイスの内容や構成を調整する手法のことをMEO対策と呼びます。


もう少しわかりやすく解説していきます。


あなたは何かの情報について調べる時、どのように検索していますか?


多くの人が、2つの単語もしくは3つの単語で検索しているのではないでしょうか。


例:新宿 美容室
  美容院 メンズ おすすめ


検索結果として表示される部分を「広告枠」、「Googleマップ枠」「自然検索枠」と呼びます。



自然検索枠の上位はもちろん、より目立つ場所に表示されるGoogleマップ枠にお店の情報を表示させることができれば、美容室を探している人の多くの目に留まり、結果的に集客へと繋がりやすくなりますね。


では、具体的に何をすればいいのか。


Googleが上位に表示する基準

Googleは経営方針として「ユーザーの最優先」を掲げており、ユーザーを一番に考え、利便性が高く、有益な情報を提供していくことを徹底しています。


「ユーザー=美容室・美容院を探している人」とするならば、その人にとって最も有益な情報を掲載しているサイトが上位に表示される仕組みとなっています。


では、あなたが沖縄で美容室の2号店出店を計画しており、ホームページやGoogleマイビジネス、SNS広告など様々なWEB販促を検討しているとします。


ホームページやSNSに記載する表現は、「美容室」と「美容院」という表現はどちらの方が望ましいでしょうか?


ここまで読んできたあなたなら、もうすでにおわかりですね。


美容室vs美容院のまとめ

Googleトレンドは誰でも無料で使えるツールです。


私たちも美容サロンのWEB集客をお手伝いするうえで、活用しているツールの一つですので、ぜひ気になるワードがあれば検索トレンドを調べてみましょう。


  • 無料のGoogleトレンドを使って世の中のトレンドを知る
  • 検索トレンドを知り、ホームページやSNSでの表現を工夫する


WEB集客に取り組んでいるがいまいち効果が出ない、売上が伸び悩んでいるという方は、世の中のトレンドから逸脱しているかもしれません。


仮に順調だとしても、なぜ上手くいっているのかを検証するため、今回ご紹介した「検索トレンド」を日ごろからチェックするようにしましょう。



●より具体的なSEO対策・MEO対策について知りたい


●自分でやってるWEB対策が合っているかどうか見てほしい


●いま最も旬な美容関連ワードについて知りたい


美容トレンドnaviでは、WEB集客に関するご相談をいつでも無料でお受けしております。


Zoomを利用したリモート面談を導入していますので、全国問わずご利用いただけますので、フォームよりお気軽にご連絡ください。


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