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【保存版】美容室・サロンのWEB集客で絶対に抑えておくべき2つの考え方

昨今、美容室の増加により競争が激しくなってきていた最中、コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言が発令されました。


緊急事態宣言発令の影響によって、集客が思うようにいかない、売上が回復しない、経営状態が芳しくないといった負の連鎖が起きていませんか?


今回は、「美容室・サロンのWEB集客で絶対に抑えておくべき考え方」として、今もこれから先も必要となる考え方をまとめました。

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目次[非表示]

  1. 1.美容ポータルサイトの費用対効果をチェック
  2. 2.まずはCPAを知ることから
  3. 3.美容ポータルサイト以外の柱を作る
  4. 4.もはや定番?Googleマイビジネスの活用
  5. 5.WEB集客で絶対に抑えておくべき考え方とは


美容ポータルサイトの費用対効果をチェック


お店の情報を掲載することで、一定の集客が見込まれる美容ポータルサイト。


美容トレンドnaviを訪れているあなたも、一度は利用したことがあるのではないでしょうか。


美容業界では、ホットペッパービューティーが強力な集客力を持っており、月に50名~100名の新規予約を獲得しているサロンがあります。


一方で、同じ費用をかけているにも関わらず予約数が10名にも満たないサロンがあるのも事実です。


では、費用対効果の良し悪しは何を基準に判断すれば良いのでしょうか。



<CPA(Cost Per Action)>
費用対効果を判断するための指標として、CPA(シーピーエー)というものがあります。


CPAは、「1人のお客様にご来店いただくためにかかるコスト」を指しますが、例えば、以下のような例ではどちらが費用対効果が良いと言えるでしょうか?


A:30万円で50名を集客しているサロン
B:30万円で10名しか集客できないサロン


CPAを計算してみましょう。


A:30万÷50名=6,000円
B:30万÷10名=30,000円


単純な計算ですね!

Aのサロンは1人のお客様に来店していただくためのコストが6,000円。
一方でBのサロンは30,000円。


その差はなんと5倍…!


もしあなたのサロンがBで、ご近所のライバル店がAだと知ったらどうしますか?
CPAが悪いまま、何もせずにじっと眺めていますか?


絶対にそんなことはないはずです。


まずはCPAを知ることから


改めてCPAの計算方法です。


[かけている販促費用]÷[新規集客人数]


さて、あなたのサロンのCPAはいくらになりましたか?


出てきた結果が5,000円を超えていれば黄信号です。
サイト内での打ち出し方やメニュー開発、クーポンの見直しなどを検討しましょう。


8,000円を超えていた場合は赤信号…!


すぐにプラン変更ではなく、まずは集客導線の見直しや打ち出し方の改善を急ぎましょう。


改善点がわからなければ、詳しい人に相談することをおすすめします。


CPAを知ることで、自店の販促費用や美容ポータルサイトのプランが適正かどうか、ある程度の判断が付いたと思います。


では次に何をするか。


美容ポータルサイト以外の柱を作る


仮に、CPAの結果が良かったとしましょう。
しかし、1つの手段、1つのサイトに集客のすべてを期待することは極めて危険です。


  • サイトの集客力が落ちてきたらどうしますか?
  • プランを上げることによる価格競争に挑みますか?


あなたがもし、美容ポータルサイトのみで集客をしているならば、”1つに依存する”という状態から脱却しましょう。


2つ、3つと集客の柱を持っていれば、たとえ1つの柱が倒れても影響は最小限に抑えることができます。


では、他にどのような柱が考えられるでしょうか?


候補の一つとして、最近美容業界で注目されている「Googleマイビジネス」の活用です。

もはや定番?Googleマイビジネスの活用


Googleマイビジネスとは、Google検索やGoogleマップ上に店舗情報を表示し、管理することができる無料ツールです。


最近は美容業界でも注目を浴びており、認知度も上がってきていることから、集客においてすでに利用されている方もいらっしゃるかもしれませんね。


ただ、はたしてGoogleマイビジネスを上手く活用できているサロンはどのくらいあるのでしょうか?


集客ツールとしての効果を最大限に高めるためには、最低限以下の5つを実施しましょう。


  1. オーナー確認
  2. 基本情報の入力
  3. 口コミを集める
  4. 口コミに対する返信
  5. 投稿機能による情報発信


まずは上記5つを正しくかつ継続的に行うことで、Googleからの評価が高まり、Google検索やGoogleマップでの上位表示による集客効果が期待できるようになります。


とあるサロンの事例では、Googleマイビジネスの対策を初めてから5か月後に、Googleマップへの上位表示回数が増加。 


Googleマイビジネス経由で月間平均約100本の電話が入り、そこから平均で約40名の予約を獲得しています。


なんと、美容ポータルサイトではなく、Googleマイビジネスが集客の柱となっているのです。


少し極端に聞こえるかもしれませんが、しっかりと活用・対策をすれば、これだけの成果が現れるという典型的な事例です。



WEB集客で絶対に抑えておくべき考え方とは


今回は、WEB集客において絶対に抑えておくべき2つの考え方をご紹介しました。


  • 美容ポータルサイトのCPAを計算し、費用対効果をチェックする
  • 無料で始められるGoogleマイビジネスを活用し、集客の柱を増やす


WEB集客と一口に言っても、様々な手法があります。


では、どの手法が最も効果が出るのか。



残念ながら、すべてのサロンにあてはまる答えはありません。


手法を模索することも大切ですが、まずは基本的な考え方を抑えましょう。


そして、知ってなるほど!で終わりにするのではなく、今すぐ行動に移すことが最も大切です。



●CPAが悪いがどう改善すれば良いのかわからない


●Googleマイビジネスの活用方法について詳しく知りたい


●美容ポータルサイトの効果を高めたい


誰もが抱えるWEB集客のお悩みについて、ご相談をいつでも無料でお受けしております。


仮に「今」が良くても、1年後を見据えて行動できていますか?


他人事じゃない!と思った方は、ぜひ一度「無料診断」を受けてみることをおすすめします。

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