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【Withコロナ】美容室・美容サロンの集客で真っ先に取り組むべき課題とは

新型コロナウイルスの感染拡大によって、多くの業界が甚大なダメージを受けています。



緊急事態宣言下において、休業や時短営業を余儀なくされた美容室・美容サロンも多いのではないでしょうか?



2月17日に、日本でもようやく新型コロナウイルスワクチンの接種が始まりました。



しかし、高齢者の方から優先となるため、全国民接種完了の目途はいまだにたっておりません。


16歳以上の一般の方への接種開始は夏以降と予定されています。


このような現状を踏まえ、これからどのようにコロナウイルスと付き合っていけばいいのか。


「Withコロナ時代」の美容室・美容サロンのあり方を一緒に考えていきましょう。


目次[非表示]

  1. 1.コロナ対策
  2. 2.お客様との関係性を強固にする
  3. 3.店販商品の拡販
  4. 4.新しい付加価値の創造
  5. 5.無駄なコストを削減
  6. 6.美容室・美容サロンの集客で取り組むべき課題

コロナ対策


まずは基本の感染対策!


今ではもう当たり前になっていますが、2020年から店先に除菌用アルコールが設置されるようになりました。


しかし、徐々に形だけの対策になっていませんか?



来店したお客様に不信感や不安を与えないよう、入店時のアルコール除菌や検温の呼びかけなど、再度徹底して意識していきましょう。



その他にも、感染予防対策のポスターを店頭に掲示したり、ホームページ上にコロナ感染対策を徹底している旨を記載し、お客様に安心感を与えることが大切です。



いまからでも決して遅くはありません。


しっかりと安全性をアピールし、お客様に安心して来店いただくための環境整備を、継続的に実施していきましょう。



お客様との関係性を強固にする

コロナ禍において、緊急事態宣言解除後の売り上げ回復が早い傾向にあるのは、どちらのサロンだと思いますか?



新規顧客メインの集客をしていた美容室・美容サロン


リピーターの割合が多い美容室・美容サロン





答えは後者です。



「初めて行く美容室より、顔なじみの美容師さんの方が安心できる」という心理が働くため、リピート重視の傾向が強くなってきています。



では、どのようにして、リピートに繋がる強固な関係性を築いていけばいいのでしょうか。



それは、お客様に「また来店したい」と思ってもらう。



ただそれだけです。


あまり難しくせず、シンプルに考えてみましょう。


もしあなたがお客様の立場だとしたら、どんな美容室、美容サロンにまた通いたいと思いますか?



✓はきはきとした明るい接客


✓丁寧なカウンセリングによる親身な提案


✓希望に応えてくれるカットスキルの提供



自分なりの求めるサロン像が、いくつか浮かび上がってくると思います。


コロナ禍であっても、来店していただいたお客様に手書きのメッセージを添えたり、来店できない期間には、自宅でできるヘアセットの方法をInstagram上で投稿するなど、やれることはたくさんありますよね。



お客様に必要とされるためには何をすればいいのか?



何をすれば喜んでもらえれるかを第一に考えて行動し、お客様との関係性を築いていきましょう。


店販商品の拡販

コロナ前の美容室・美容サロンの収益は、来店したお客様からの売り上げがほとんどを占めていました。


しかし、コロナで来店客が減少した今、もう一つの収益源を伸ばす工夫をしていかなければいけません。



具体的には、ヘアケア商品の通販による収益源化が挙げられます。


来店時の店販はもちろん、ECサイトを活用した拡販によって収益源を確保できれば、これほど強いものはありません。



普段からお客様に寄り添ったアプローチによって、来店時のみならず、生活スタイルになくてはならない存在となることで、来店時以外の売上を作ることが可能になります。


新しい付加価値の創造

Withコロナ時代における美容室の立ち位置を、改めて見直してみましょう。


これまでは、「ただ髪を切る場所」だったのに対し、これからは「髪に関わること全般を担う場所」として、お客様により満足度の高い付加価値を提供する場所を目指してみてはいかがでしょうか?



「ここの美容室だから」


「ここの美容師だから」



明確な理由があって来てくれる、目的来店型のお客様を増やしてくことが重要です。


無駄なコストを削減

費用対効果などを深く考えず、ポータルサイトなどに費用を費やしてきた美容室・美容サロンも少なくはないでしょう。


しかし、使っている費用ははたして適切なのか、この機会に改めて見直してみることを強くお勧めします。



いまや、集客をする上での入口となる流入経路は、ポータルサイトだけではありません。


インスタグラムやツイッターなどのSNS、お店のホームページやGoogle検索など、お客様との接点は多種多様です。


インスタグラムのみの集客で売上を作っている美容室・美容サロンも存在しているということにも、しっかりを目を向けるべき時期が来ています。


美容室・美容サロンの集客で取り組むべき課題


今回は「Withコロナ時代」に改めて取り組むべきポイントをご紹介いたしました。


基本のコロナ対策から始まり、リピート促進のための関係構築、店販商品の拡販など、やることは多くあります。



しかし、”今だからこそ"できることも多くあるはずです。



どのポイントに関しても、今日明日ですぐに反応が得られるものではありません。


しかし、継続すれば必ず結果として現れてくるものばかりです。


地道な行動を継続することによって、「Withコロナ時代」をともに攻略していきましょう。



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